恋は難しいので、恋をしない3D

今期(2018年4~6月クール)も、続々とアニメが最終回を迎えている。

今期は、恋愛ものが多様で、楽しめたと思う。

勝手なイメージかもしれないが、リアルガールとヲタ恋は、早々に主人公が付き合い始めて、交際中の話が展開するタイプの作品。「こいつ~(ハート)」 と思いながら見るのにはちょうどいいですね。

多田恋は、最終回に向けて切なさが高まってきました。古き良き恋愛ものという雰囲気です。

ちなみに、格別恋愛ものを見たくてこうなったわけではない。最近は、時間と気力と時間と体力と集中力と気力とレコーダーの残り容量が足りないので、視聴・録画を絞っていますが、上記3作品は縁があったので見ました。多田恋は油断して1話をぶっ飛ばしてしまったので、後でamazonプライムビデオを活用しました。

  • リアルガールは、神田沙也加が出てると聞いたので(えぞみち役)
  • 多田恋は、放送開始前に、アニゲーイレブンにヒロイン:テレサ役の石見舞菜香ちゃんがゲスト出演していて可愛かったのと、自分に影響を与えてきた下地紫野様がメインキャラ(アレク役)で出演することを知ったから
  • 万一駄作でもちゃんと見ることにしているノイタミナ枠であり、オープニングが非常に優れていたから

大概適当な理由である。もちろん、どれも原作を知らないし、読む気もない。

リアルガールは、実写映画化かつ2期決定。力を入れているコンテンツだ。ヒロイン五十嵐色葉が、俺が勝手に思っている芹澤優のイメージにぴったりで、ドハマり。俺すら疑問に思うレベルで「作画が崩壊している」という指摘がされた作品だが、そんなことがどうでもいいレベルで、セリコに首ったけ。2期も楽しみ。

多田恋は、大好きな声優である小澤亜李ちゃんがヒロインをやった超面白アニメ:月刊少女野崎くんのチームが担当していることを、最近になって知った。「主人公役、まーた中村悠一やな」と思ったとか思わなかったとかありましたが、野崎くんと同じスタッフ陣とすると、なぜか納得(苦笑)なお、多田恋には、ニャンコビックという猫が出てくるのだが、これがcv.亜李ちゃんなのだ。思い出しましたね、俺史上最高アニメランキング第3位グループの一角を担うふらいんぐうぃっちで、アルというハムスターをやっていましたね。マジで、亜李ちゃん x 小動物いいね~。

ヲタ恋は、オープニング主題歌であるsumikaの『フィクション』が、今期のアニソンで最高だった。

sumikaは、「君の膵臓をたべたい」のアニメ映画の主題歌も担当するそうで、引き続き注目だ。しかし、キミスイのそこはかとないイメージに対し、テレビCMで確認できる画の感じが、軽すぎる気がする。。俺の無知か、作品はそういう決めつけを打ち破ってくると思っておこう。
ヲタ恋は、とにかく主人公グループの会話が面白かった。適切なボケとツッコミの関係に、ヲタクという新しい軸がうまく混ざっていたと思う。A-1 Pictures制作も、作品に安定感をもたらしていた。同じクールにペルソナ5やってんだぜ?全然関係はないのだけれど、リアルガールが非難されてもしょうがないよな。
こちら、まだまだ映像化が続いてほしいと思わせる展開で終了している。終盤にこーくんという、引っ込み系のヲタクが現れた。男のように思われたが、女性であるようだ。友達になったなおちゃんに、自分が女性であることを言えてないままなのである。これ、なおちゃんとこーくん、付き合うまであるのではないか。こーくんから告白するパターンで…

こーくんの性別については、僕も直感的に疑問に思うところがあった。

女性でいてほしかったという願望が、ちょっと弱いな(爆)

俺は、公私ともにうまくいっていないので、せめて見ていたアニメのキャラクターには幸せになってほしいところです。多田君もな、幸せになってほしいんだけど…厳しそうだなぁ。最終回、応援している。

それでは。