カーリングの応援をしていたらバレーボールを思い出した

みなさん、ソチオリンピック。

昨晩、タイブレークの進出をかけてカーリングの応援をしていました。

負けてしまいまして、予選敗退でしたね。とても残念でした。
一方で5位という成績は長野オリンピックに並んで、過去最高とのことでした。
そう考えると、十分な成果とも言えますね。

報道の方向性でいえば、”カーママ”っていうのが、ちょっと意味分かりませんでした(爆)
代表選手に母親=子持ちの女性がいるということですか??

俺にとっては、みな素敵なレディですよ

他にはですね、吉田選手を”ブサカワ”とか言っている人を見つけてしまいました。

本当に失礼なやつや…どう見ても、カワイイやないか!

取り乱しました。

成績を振り返りますと、4勝5敗でしたね。
勝ち星を見ていくと、まぁその…小野寺さんが復帰してからの2連敗が、とても痛かったと思われました。

世界の上位の中に入っての総当たりですから、強豪ばかりで大変なわけなのですが、金星を挙げる一方で、実力的に負けてはいけないチーム、そうですね、戦績的にはアメリカなどに負けてしまった、世に言う取りこぼしを起こしてしまっていたのですねぇ…

これは、長らく低迷したバレーボールの大会を見ているようでした。

まぁ、カーリングの方が金星率高い感じがしましたけどね。

「強い」ということは、より強大な敵を倒すということが当然あるわけですが、抑えるべきものを完全に抑えるということも一つでしょう。

もっとも、”取りこぼし”なんて言ってはいけませんが…

カーリングって、しっかり試合を見るチャンスが意外と多くないですからね。オリンピックは試合が多くて、本当に楽しめました。

男子も、頑張ってほしいです。

それでは。

国母コーチ

スノーボードハーフパイプで、若人がでかい仕事をして盛り上がってるところですが、4年前服装で糾弾されている空気に陥れられた国母さんがコーチしてたつう話が出てきていました。

正直、4年前の冬季オリンピックがどこで開催されたのかなんて記憶にないのですが、国母さんがなぜかすげえ叩かれてたのは覚えています。
(ちなみに、2010年の冬季オリンピックは、バンクーバーです!)

僕の中で謎に蒸し返しちゃっていて、あの時って、確かに態度や服装は多少以上に悪かったのは認めても、マスコミは叩きすぎやったのではないかなと思っていました。

協会かなんかからも怒られていたから、便乗して叩きやすかったんでしょうね。

そして、今回の裏方貢献なわけですが、悪くいうと、問題児を上手く使ってスノーボードの競技力を底上げできた成果みたいに読めてしまって、“あぁ、国母さんの評価って、根っこではなんら変わってないんだな”と感じたところです。挽回もクソもないのだけれど。

何につけても、大概自分はどうだとか、自己評価に結びつけるところです。
僕は人を評価する立場にはありませんが、事実“そうであること”というのは、頑張って自分で判断できないといけませんね。

ともかく、スノーボードハーフパイプの競技は凄まじいものがありました。
ご覧になってない方にはお勧めできますよ。

それでは。