そういう乗っ取りなのか

某さんが合コンツイートで乗っ取り疑惑みたいなのがありましたが、パスワードを知るという関係者が呟いて、そして削除したってことで処分って出てました。

報道が正しいのかは、ぶっちゃけあまり興味がありませんが、問題視される合コンツイートを誰がやらかしたかよりも、合コンが本当だったのかが分からなかったのですが実りの少ない情報だと思いました。

もっとも、「パスワードを知る関係者」的な存在って、にわかに認めるのが難しく、当然火消し用の架空の存在と疑われてしょうがないとも思います。

もし、やましいことを握りつぶす一連の工作と考えれば、見に覚えのないつぶやきがある的な発言が、もっとも優れた防衛策になったように感じました。

いやはや、真実はいつもひとつと言いますが、その真実はそれ自体より、自分が信じたいことそのものなのかと思うこともありますね。

事故に巻き込まれないよう、ひっそりと暮らしたいものでした。

それでは。

取材のない記事

最近と言うほど最近の物事でもありませんが、ネット配信のニュース(と称されているもの)の中には、どう読んでも、テレビを見ただけ、ブログを見ただけ、ラジオを聴いただけ、Twitterを数件追っただけで成立したものが見られます。

ヤフーニュースのコメントでも、その点を指摘したり、批判したりするものが見られますね。そらそうよ…

変に情報が多いご時世ということもあるのでしょう。

Twitterをやってる人でも、Twitter上で話題になっていることをすべて把握するのは難しいので、何らかの形でまとまっていること自体ぎくだらないとは思いません。
NAVERまとめとかのサービスが、ちょっと話題になったのも、その裏付けに思います。

もっとも、まとめサイトって、役に立てられるかとか、おもしろく感じられるかは、当然個人に依存しますよね。
僕なんかは、全然響かないのですよ(^_^;)(^_^;)

冒頭のような批判にあう記事というのは、“まとめているもの”と考えた場合に、かなり低次元のものに感じることが多いです。

その理由は、ネタ元がひとつである場合がほとんどだから。

「あるテレビ番組で、○○がこうこう発言していました。(おしまい)」

ですと、そのテレビ番組を見れば、私たちも、当該文章を書いた人と同等レベルの理解に到達します。

金になる記事と言うのであれば、取材してこその何かとかあればいいのに。
あっても、書き手の(下世話な)妄想が多いですしね…

僕でもちょっとどうかと思うところは少なくないわけですが、一番気になっていることがひとつ。

ナインティナインのオールナイトニッポンの最初にある岡村さん主導のフリートーク。

ご意見番的な発言が増えてしまって、休業前の方が面白かったという個人的意見は置いておいて…

これも、そのまま記事にされるのを見かけるんですが、、、、、

ラジオ番組を聞いただけの内容になっていることに気が付いてない人が多くないか!?!?

ラジオ好きとしては、思わぬところで感じる寂しさなのでした。

それでは。