後はただ、突き進めばいいという事実

仙台に戻りました。
これからは、10日までに卒論を提出するという任務があるのです。
実家でも少しやっていましたが、いろいろ考えてる内に少し考察したいようなことが出てきて、モヤモヤしていました。
その前に、とりあえず完成させるべきですが。
どうやら、「卒論提出前に指導教員には見せない」という慣習があるらしく、卒論の最後の最後はまさに独り立ちという状況です。
よっぽどのことがなければ、「出せました」という事実以外はまさにお楽しみなんでしょうね。
実際、考察の詳細はほとんど先生に喋ってませんから。
気合いを入れていきましょう。
出せなかったら、留年&内定取り消しと目が当てられん。
それ以上に、調査に協力してくれた皆様になんと言っていいのか。
完成すればすべての関係者が幸せになり、間に合わなければすべての関係者に申し訳が立たない。
やるしかないでしょう。

視点を変えて

おはようございます。
昨日は、日付が変わって2時半ごろ寝て、8時半に起き、教育相談の回答を1件すまし、10時半に大学に現れたオーバータイムです。
さて…
昨日の分析結果、有意差のないことを確信した私は、温めていた
新・採点基準
という切り札をついに投入しました。
ネーミングセンスは、お役人並みにないですねorz
統計ソフトは家にないので、先生に泣きつく前に検定にかけてみます。
すると…
有意差が出ました
いや~、やってみるもんですね。結局、その時点でのいい・悪いとか、できる・できないなんて、自分で決めてしまっているものですから。
一応は、新たな採点基準を設けることは早い段階から検討していたことだったので。しかし、新基準でもダメだったら困ったろうな。
おかげさまで、そこそこ偉そうな考察ができるようになるはず。
それこそ、自分次第なんですが(焦)

なんて言われるんですか、これは

データを分析をしておりまして。
有意差が出ていない
というかなり寂しい事実が分かりました。
そんな中、なぜか7時に家にいなければならない先生と、明日お話が…
どうする…
調子よく麻雀でも打ちに行こうとか思っていたのも返上して、もう少し面談前にデータを整理することに決定。
マジで差のない寂しいデータのまま終わると…
卒論≒反省文
らしいやん。
どうなる…