この世にたった一つの最愛

今日は友人の結婚式・披露宴に出席させていただきました。
私にとっては、初めてのことでしたので、作法は気をつけるべきことなど、一般的な教養として学ぶところが多かったのですが、それは、別途お話の機会を設けさせていただくと言うことで、本記事では割愛させていただきます。
ちなみに、本日は新郎側で受付をやりました。
この友人というのは、僕にとっては大学でのもっとも最初の友人で(お互い)、恐れながら、非常にメンタル的に結びついた人だったため、とても感慨深かったです。
もちろん、
友への手紙
友人代表としてスピーチをさせていただきました。
大学から人選するなら、正直、僕ほど適役はいない。そのくらいの関係の強さだったので。
まぁ、私のことですから、暗い話題をするのもキャラじゃないんで、なるたけ明るい話題をとお話ししました。
実際どう感じられたかは、失礼なので、聞けませんけど。
お二人の出会いについては、概ね把握していて、築き上げた信頼の深さを一部とはいえ知っていただけに、本当に嬉しくてねえ。
友人の絶えない笑顔を見てたら、点と点として生まれたそれぞれの人間が、今日、みんなの前で、一つの線を引いたんですね。
僕たちは、その瞬間を共有して、広く大きな面に広げました。
確かに、社会的な責任は、増えたかもしれません。
でも、それを一緒に受け止めてくれる人ができた。
お二人は、新しい夢を叶えた。
そうおっしゃっていましたね。
今日の笑顔は、この世にたった一つの最愛

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