佐々木琴子のトップギアとか

超絶推しメン候補である、乃木坂46佐々木琴子が、2020年3月いっぱいでグループを卒業すると発表がありました。

現状発表されていることでは、卒業後の進路は明らかになっていません。むしろ、決まってないという状況でしょうか。

白石麻衣さんの卒業が発表され、それに関していろいろと考えたものですが、僕が一番に思ったのは、「2020年のアイドル顔だけ総選挙、ついに琴子が1位になる時がきた!」ということです。琴子は、2年連続で白石に次ぐ2位でした。

その野望が実現しないうちに、琴子まで卒業してしまうとは…残念で仕方ありません。

アイドル活動をやりきったと思えるかは本人次第な訳ですが、乃木坂46のメンバーとしては、選抜に入ることが1度もなかったのは残念かもしれません。しかし、2期生は2期生ライブや、アンダーメンバーの活動を大きなものにしたり、個人活動の分野を大きく広げたりと、とても価値のあるものです。

琴子に関しては、さゆりんご軍団の他、舞台出演、好きなアニメ関連での活動は大きかったと思います。全ガンダムに突如降臨したこと、文化放送で冠番組を持つ、キャリさんをひたすら推すなど、とても素晴らしかったです。

好きなことを話し始めると止まらなくなること、まさに”トップギア”だと思います。その姿勢は、今後どんな進路を選ぼうとも続けてもらえると嬉しいです。

そう言えば、今年初めのトップギアで、乃木坂46の曲の「きっかけ」(アルバム『それぞれの椅子』メイン楽曲)をエンディングで流していました。れなちだったかな、新年早々ののぎののでも「きっかけ」を流していましたね。

「きっかけ」は、乃木坂46の楽曲の中でも最高レベルに好きなやつです。琴子にも、きっと何かのきっかけがあり、今より新しいステージに進む決心がついたのでしょう。

あと2ヶ月弱の活動となりますが、悔いなく卒業を迎えられることを、祈りつつ、ひっそりと応援しています!

ビッグラブ。

それでは。

リッスンとユニゾン!

リッスン?月曜日に、まいまい(大島麻衣)、曽根ちゃん、コナン姫、オガP(番組の生みの親である小笠原プロデューサー)を呼び、みかこしを萎縮させる(?)放送をかましてきました。

僕ですか??

録音していますけれど、、疲れたんで寝てました。

まだ聞いてません。厳密には、まいまいのコーナー(?)が始まったくらいに寝ました。

レジェンドが集うとかはとりあえずおいておいて、リッスン?は、「リッスン2-3」だかで、26時~27時までの録音番組に変わるそうです。

みかこし残留です。驚きました。
あれだけ過去のパーソナリティを集め、歴史を懐かしんだところで続けさせるか。もはや無礼に思えます(^_^;)

あとは、AKB48(グループ)の枠が飛ぶかどうかですが。。
昨日の放送聞いてないんだけど、なんか発表あったのかな…
峯岸みなみ氏による番組ブログでは、(今の)リッスン?が終わるしか分からなかったぞ。

しかし、録音番組となるとアレですね、寝るのが早くなるかな。とんでもなくいいことだ…

それに付随して、自分の投稿が激減というか、ゼロに近づくことでしょう。こればっかりは当然だし、まぁちゃんと録音を聞いている時に投稿するとか努力をしないとですね。

そして、完全に終わるのも遠くないのでは…

さて、リッスン?がどいた25時台は、男性声優がパーソナリティを務めるユニゾン!という番組になるそうです。

情報は小出しにするようでして、月曜日は関智一と発表されましたが、その後はまだ。
土曜日のエジソンで一人発表され、来週二人発表というスケジュールだそうです。

僕は考えました。
このうちのひとりが落合福嗣なんじゃないかと…
放送開始前の話題性だけなら、一番あるでしょう。それでも聞かないけど

エジソンで鷲崎さん復活みたいなこともありそうですが、誰なら聞くとかまるで意見のない私は、ただの女好きだと再認識するのでした。

なにより、こういうそれなりの規模がある改編を、7月に実施するのは、やはりどうかと思います。
聞く側が知る由もない大人の事情みたいな。

一妄想したのは、4月からユニゾン!をはじめたかったが、スケジュールの調整がつかなかったパーソナリティがいて、枠ごと延期になったってこと。

ユニゾン!都合ならあり得るが、リッスン?の番組形態への影響を考えると、土壇場に起こったことではないと思うが、みかこしには伝えない(つまり、4月以降もリッスン?は何ら変わらず続く)が、なぎさんや朝倉さんには伝えて4月を迎えたという構図なら、十分考えられます。

ただ、これでは中途半端な面もあります。
もっとありそうな酷いオペレーションを考えます。

ユニゾン!は、リッスン?に完全に取って代わる(要は、25~27時の)番組として4月スタートと考えていたが、その時間帯で調整がつかない人がいた。
ユニゾン!の交渉は進めながら、4月からもリッスン?を継続することにして、曽根ちゃんや芦原さんの卒業は引き返せないため、新パーソナリティを決めた。このとき、ユニゾン!の事情は話しておいた(この時点では、リッスン?がすぐになくなる可能性であろう)。
ユニゾン!の交渉の結果、25時からの1時間番組とすることになった。スポンサーの関係で、走れ歌謡曲を前倒しもできないし、パーソナリティを変えて26時から生放送とか予算がないので、リッスン?を録音番組に変更して残すこととし、主に新パーソナリティへの配慮として続投とした。(みかこしも続投することで、番組編成の失策をいくらかうやむやにする狙いもある。)

ユニゾン!を2時間番組にするべく根回しは続け、来年4月にはリッスン?は全て終了するのであった…

まぁ、いろいろ考えてみると、とりあえず曽根ちゃんの卒業が汚される感じの結論になります。
ある種のファインプレーは、リッスン?の看板を残し、3年目に入ったみかこしを続投としたこと。

リッスン?の母と慕われた曽根ちゃんが3月いっぱいで卒業というのがあり、リッスン?そのものを止めるならベストなタイミングでしたから。
曽根ちゃんのいない中、リッスン?の長となったみかこしが3ヶ月で降りるとなってみろ、さすがに納得しがたいでしょう。

悪いことしか思いつかないこの改編。
果たしてー

そこは変化が無さ過ぎる

ラジオキー局において、大物の番組が終わると、にわかに話題になりました。

まぁ、ニュースレベルの扱いだったのは、福山雅治とゆずくらいですが。。

文化放送では、5年半深夜の生放送2時間番組のパーソナリティとして、いや母として、いや番長として、いや鬼(!!)として君臨した曽根ちゃんがリッスン?卒業という衝撃もありました。
超A&Gの看板ともいえるアニスパが終了というのもありました。

僕は、曽根ちゃんがリッスン?を卒業するということはなくて、そんなときは帯番組が丸ごと生まれ変わる、つまり曽根ちゃんがリッスン?を辞めるときは、リッスン?が終わるときだと考えていたわけです。

もっとも、、今リッスン?が終わるとみかこしも同時に失う可能性が高く、さすがに悲しかったのですが、そこだけは回避されたのです。

そんな感傷的なことを言ったところで、自分の命すら途絶える世界に永遠を求めるなんてナンセンスですが。

そんな中、驚くべきものはTBSラジオです。

リッスン?やオールナイトニッポンに対抗する深夜の2時間番組“JUNK”に、もう何年変動がないのでしょう。
山里の水曜日が始まり、アンタッチャブル(ザキヤマ)が終わったときですかね。

ぶっちゃけ、長くやれるのはいいことと何でも言い切れないと思いますが、これだけ変化ないのは、スゴいかなと。

JUNKのない曜日の遅い時間の番組も、ほぼ変化がないようで、TBSラジオは堅調な成績なのかもしれません。

それ以外でも、TBSラジオでは週末中心の30分番組とかも、あまり変更がないようでした。(自分が感じ取れる範囲)

ラジオの出来不出来なんて、テレビの視聴率報道のような報道なんてありません。
スペシャルウィークというのが聴衆率調査週間だと知っていても、その結果なんて目にすることがありませんから。

長くなればなるほど、いよいよ終わるかもしれないという恐怖と、番組が終わること自体の可能性を忘れてしまう日常感が生まれます。

果たして、TBSのJUNKは、そのうち番組にメスを入れる日は来るのでしょうか。

もっと言うと、伊集院光氏がラジオをやめる日があるとしたら、どんな風になるのでしょうか。

あぁ、ええと…
リッスン?の月曜日が平野綾だった頃、鬼龍院翔のオールナイトニッポンも聞かなかったので、伊集院光を聞いたこともあったんですよ。

でも気が付いた。

人間には、好みや好き嫌いがあると

そして、今は、みかこしのリッスン?月曜日、talking FM、あ、安部礼司にいつか終わりが来ることが怖い、ですかね…

それでは。