錯綜する2位通過

柔道の上野順恵選手、銅メダルでしたね。
印象深い点といえば、前回のオリンピックは、国内の選考会(?)で優勝しながら、代表は谷本歩実さんに決まったこと。
今回、女子柔道の解説に谷本さんが出てるなぁと思って…
いや、昨日柔道は見ることができてないのでアレですけど。。
なでしこは見ました。
みんな使うということで、大幅にスタメンが変わってましたね。
システムも変わってましたし。
私は岩渕真奈様に得点の匂いを感じましたが、声がかわいい川澄ちゃんと交代。。
なんでしょう、宮間が攻撃的な位置にいないと恐怖感が出ないというか、がっちり固めた相手にサイド攻撃が乏しいというか、激勝を期待してると物足りない感じになりましたかね。
私は、そうでした。
今朝、どこぞのスポーツ新聞が、狙い通り2位的な書き方をしてたんですけど…
いまだにそういうのなんですかね。。
応援している側は、なでしこには金メダルを期待しているのであって、予選リーグを2位通過してほしいなんてあり得ないですよ。
優勝したとして、要因に「予選を2位通過したこと(*^o^*)」なんていうのは、出てくるはずがありません。
完全に仮の話ですが、予選リーグを1位通過して、決勝トーナメント初戦で敗退した場合、敗因に「予選リーグを1位通過してしまった…」なんて説明は成り立ちません。
2位通過を狙っている的な報道は、そもそもあやふやな印象がありますが、なでしこの成果に大した意味をもたないですからねぇ。
といつつ、実況や解説にも影響を与えていたみたいでしたが(^_^;)
なんだかんだで、2試合無得点できているのは気になるのでね。
もっと別の心配をしましょう。
非モテ、抜け毛・薄げ、肥満…
俺のことか!

団体はまたしても銀

山室選手は大丈夫か?
長らく内村選手の悲願とされてきた男子体操団体の金メダル。今回のオリンピックでもなりませんでした。
団体では、各演目で3人が演技した得点を積み重ねていくシステムだと理解しています。
体操においては、演技内容で難易度が決まっていて、あらかじめの得点力がおおよそわかることもあり、全演技終了前に中国を逆転できない状態になったのは、残念でしたね。
その後の内村選手のあん馬では、着地系の技に関して抗議が認められて最終的に日本が銀メダルということになりました。
内村選手は、「4位でも銀メダルでも変わんねえ」という趣旨の発言をしていましたね。
そのくらい、自分がふがいなかったんでしょう。
すっと銀メダルに落ち着いていたなら、ものすごく悔しいとかになったのかもしれません。
体操においては、個人総合そして種目別があります。
団体は、演技の回数として多いし、演技時間も短めなので、比較的安全な技が多いです。
一発勝負色が強まってくると、難易度の高い技を連発するようになりますから、見応えもあります。要チェックですね。
和食でいえば、寿司と天ぷらと刺身が同時に出てくるようなものですから。特盛り!
慢性的な疲労と、暑さによる寝苦しさに起因する睡眠不足に注意しましょう。
そして、モテたい。