昨日、家に帰ったら、午前1時を過ぎている。
つまり
北陽のヒップアタックの時間ではない
しかし
北陽のヒップアタックが始まります
おもむろにMDを再生。
音が出ない
2秒後、録音時の設定で、音量が0なのに気がつく。無事に録音できていた。
新年最初の生放送のため、生電話があった。俺は…
メッセージテーマは、「北陽が2007年売れるには」とかみたいなやつ。俺は…
「新年だから、電話コーナーしませんか?」的なメールを送ろうと思って送らなかった私。しかし、予想通りに電話があったのだ。
非常に残念である。
しかも、結構電話に出演したリスナーさんが多かった。
24時になった(つもり)のとき、虻っこクラブ。また電話。
そして、ケータイ川柳。卒論の合間に考えた。
読まれました、自信があったやつ。
しんしんと 積もる思いは 雪のよう
またしても綺麗系。どうも、虻ちゃんは「雪は溶けちゃう」とか「暖冬」とかネガティブだ。
すると…大賞も私。
寒くても 薄着ではしゃぐ 小学生
どうでもいい話ですが、初めての字余りの川柳。お風呂から出たときに、自分の小学2年生時代を思い出し作りました。個人的には、上の川柳の方が力作だったんだけど。
なんとまあ、3週間連続でなんかのコーナーの大賞を取っているではないか。
あの…僕でいいんですか?
次回からは、お題が「バレンタイン」になるそうです。予想通りのタイミングでお題変更。
電話やメッセージが続き、夜食王。今回は、結構投稿が多かったようです。
きた、妄想パラダイスのコーナー。2ネタ突っ込んでいました。
最初に読まれたのが私。
本日の高田純次先生の授業は、「めんどくさいので、自習」
伊藤ちゃんが、「ほんとにありそう」的なことをおっしゃっていた。確かに…考えた自分もそう思った。
えっ…それって…
「妄想」というくくりを守れていないということなんでしょうか?
気にしないことにする。その後、もうひとつも読まれた。
本日の名倉潤先生の授業は、「yriyqiuhiuhnq」
!!!!!!!!
虻ちゃんがネタを噛みました。気を取り直して…
本日の名倉潤先生の授業は、「日本国籍の取得方法」
噛んだ原因は漢字が多かったかららしい。
お二人が、「よかったのに…」と言ってくれたのが不幸中の幸いか。虻ちゃんによれば、「伊藤ちゃんが何かしら」してくれるらしい。
いろいろ考えて、夜中にニヤニヤした。そして、4回ほど巻き戻して聴いてしまった。
妄想パラダイスのお題は変わらないようだ。そろそろ終わりだと思って、変化球の高田純次ネタを投入したんだけど。変わらないなら、また考えなきゃな。
メッセージ、夜食王の実食をして終了。なんか、面白かったので、部分的に何度も聴いて、午前4時ごろ就寝、本日は午前8時半に起きました。
おまけ
・次回は録音なので、川柳は「冬」が読まれます。今回送ったのが2つだったので、来週は私の川柳はないはず(焦)だから、読まれるなら今回1つと次週1つだと考えていました。そんなものだから、1つ読まれた後の大賞は完全に想定外でした。
来週の大賞関係のコーナーで私が突っ込んでいるのは「こいつはかっこいい」だけで、4週連続の大賞はおそらく非常に厳しいと思われます。
「ラジオ」カテゴリーアーカイブ
全国基準
金曜日の25時。急に体が震えだした。決してストーブが切れたからではない。
そう…新しい挑戦の場が始まるのである。
狙いは…
ますだおかだのオールナイトニッポン
全国…この響き…
高校生の頃、学校の屋上で女子アナ好きを主張し、テレビで全国に悲鳴と惨劇を届けたことは知る人ぞ知る私の歴史であるが、ラジオで活躍することはなかった。
とはいえ、全く全国のラジオ番組にネタを突っ込んだことがないわけではない。
大学入学後、大量にはがきを購入し、ナインティナインのオールナイトニッポンに投稿していたのだ。しかしながら、超長文の多い番組でありかつ非常にレベルも高かったので、全く読まれなかった。私のネタが面白くないというのもあっただろう。
その経験上、ネタ職人を引退していた(←ただし、活躍した経歴もない)
さて、今回のますおかANNは大人の事情のため、2日12時までの投稿だった。送ったのは2ネタ。のっけから心もとない。
スタート。フリートーク後、30分程で早速「ほめてやる」が始まる。
スペシャルということで大量に読まれる(番組通して、1コーナー休みになった影響もある)が、ここに送った1ネタは読まれないで終了。
聴いていて思ったが、私の送ったネタは何も共感を呼ばない。よって、そのまま闇に葬ることにする。
実はまだコーナー趣旨があやふやな私。しかし「岡田はこわい」及び「増田はエロい」には多分送れないだろう。十分に、お二人の活躍ぶりをチェックできないからだ。
そのうち、「岡ちゃんのドーンとやってみよう」が始まる。ここもスペシャルだ。このコーナーに1ネタ送っていた。初めてますおかのANNを聴いたとき(半年くらい前か)に一番印象に残っているコーナーだった。あの頃は、増田の子と岡田の子で終わり、さらに有名人の子が続くのは少数だった記憶があるが、現在は完全に3段構えである。特に、このコーナーに力を入れていきたいと思っていた。
野球関係のネタが読まれ、プロレス関係にいき、読まれないかと体の震えが止まらなくなってきた。
絶望し始めたとき…
読まれました(ワーイ)
送ったネタは
正月の隠し芸にて、
増田の子、皿を回す。
岡田の子、目を回す。
シコースキーの子、腕を回す。
増田氏が「フフッ」くらい笑っていた気がする。すると、「野球ネタのところで読めばもっと面白かったのに」等、増田氏が岡田氏にダメだしする展開。確かにそうかとは思ったが、自分のネタ一つで流れを作ることが出来る腕を持つように頑張りたいとも思った。
なんだかんだで、ケータイを機種変更して初めて突っ込んだネタが読まれたことは、ヒップアタックに続き縁起がよいことこの上ない。
松竹ばななのコーナー。テーマに沿った詩を作るのだが、職人のネタは全部で3つしか紹介されないが、日々川柳を突っ込んでいる身としては、是非参戦したい。今回はしなかったが、以後挑戦します。
そんなわけで、エンディングを迎えて終了。
番組を通して感じるのは、
1.短文が推奨されている環境である(松竹ばななの詩を含む)
2.野球ネタが多い
3.プロレスネタが多い
4.とにかく時事関係が早い
といったところか。野球はそこそこいけるかもしれない(今回の採用ネタのように)が、プロレスはほとんどなじみがないので勉強するか諦めるしかない。しかし、ますだおかだのご両人はよく知っている。
次回からは、レギュラー放送。今回は、スペシャルの大量紹介に乗っかれての採用だったと考え、特に「岡ちゃんのドーンとやってみよう」を軸にいこうかなと思います。
レギュラーで、そして1回休み後の放送で、コンスタントに読まれてこそ、また同じコーナーで複数ネタ読まれてこそ真のトップ職人でしょう。