バレーボールのオーバータイム

ふと、世界バレーを見て、そして、自分が元バレー部という事実…
まさか…
私は、バレーボールの反則なのではないかと自覚する。
オーバータイム的オーバータイム(ス)の解説
バレーボールでの反則であるオーバータイム(ス)は、またの名をフォアヒットという。別名で言えば、4回触ったということです。
バレーでは、3回以内で相手コートにボールを返さないといけないルールになっています。オーバータイムは、この点にかかわる反則なのです。
審判は、反則があったコート側の手を上げ、人差し指から小指までを立て(=親指だけたたむ)、まさに手で数字の4を示します(画像参照)。
かわいい手でしょ?

この反則の注意点は、ブロックによるボールへの接触は数えないということです。例えば、斉藤がブロックでボールに触り、津曲が拾って、朝長がトスをして、ゴッツ石島がスパイクするのはOKということです。ブロックはノーカウントで、レシーブ・トス・スパイクで1打・2打・3打と数えます。
このブロックの特例は、メジャーな反則であるドリブルにも関係します。2打連続同じ選手がボールに触ることがドリブルですが、ブロックは上記のように1打に数えないため、ブロックでボールに触れた選手はそのままレシーブやトスなどができるのです。多くは、ブロックの手に当たり上に上がったボールをオーバーしたり、ブロックでネットと体の間に吸い込んだボールをアンダーでレシーブしたりする場面で見られます。
ちなみに、ドリブルの反則は、セッターのトスミスで散見します。あれは、あまりに高かったり回転が強かったりするボールのとき、右手と左手が同時ではなく違うタイミングでボールに当たってしまうことで起こっています。
わかりましたか?
私は、この記事によって、バレー界に貢献できたと妄想しています。
ブログ内関連記事:http://tsukkomitantou.blog52.fc2.com/blog-entry-14.html

2 thoughts on “バレーボールのオーバータイム

  1. 私は、オーバータイムスについて大変勉強になりました。ボールへのタッチは3回までのはずなのになぜ4回の時があるのか不思議でした。たぶんブロックで触った回数はカウントしないのであろうという曖昧な意識しか有りませんでしたが、今回の説明で確信が持てたことは、有意義なことです。ありがとうございました。

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