ガラスの隔たり

昨日、ベランダ側の窓枠をアルミ化する工事をやってもらいました。

自治会の要求が実現したらしい工事なんですって。知らないけど!

正規の(爆)手続きでは、7月頃に宅内での採寸とかがあり、本格的な工事は、9月下旬頃から始まっていました。

僕は、7月の採寸等を完全にブッチしていたのですが、本格的な工事が始まると、自費で設置した網戸が処分され何ら補填がないという条件なものの、かなりの戸数が実施している現実を見て、ブッチする自分が追い詰められていました(笑)
8割以上やってますね。

なんか、工事をやっていない方がかっこ悪いじゃん!

あぁ、やってるかやっていないかは、外からベランダ側を見上げれば一目瞭然なのですよ。

10月に(太りすぎて)重い腰を上げ、当時の工事会社に、「てめぇ、採寸してねぇから窓枠なんてねぇよ!!!!」となり、その後、新たな工事施工会社が判明し、連絡を取って再委託先の業者からの連絡待ちとなって、早2ヶ月でした。

もともと、新たな施工会社でも採寸をしないといけないので、その日程を決めないと…という話になっていたのですが、あろうことか、その採寸が全然決まらないで2ヶ月ですよ。

流石に不審に思ってはいたのですが(爆)、果たして人が踏み入れる足場があるか?否!という状況でもございましたので、自分では消極的になっていました。

さすがにそろそろ…と思い、マギーちゃんの写真集発売イベントの行列に並んでいる間に状況を確認してみようと考えていました。

そのイベントに参加する前に、天下一品の100円割引券が10月一杯が有効期限だったので、せっかくだしということで食べに行ったんですね。

大丈夫、ぼっちです。

その移動中に電話があって、それが工事を実施する会社からだったんですね。
なんとまぁ、採寸とかしていないのに、窓枠出来たから付けさせてよということで。

1週間後の土曜日=12/7に急遽決まったわけです。

そして、集合時間を間違え、結果的に、列に並ばずイベントに参加してしまいました(爆)

電話と遅刻の因果関係はありません。

当日は、14時くらいまでは時間を見ておいてくれということでしたが、工事は順調だったのか、12時に終わりました。

本番までの1週間の間、多少片付けをしなければという正義感だけ生まれ、当然行動は付いてこないという日々を過ごし、ごくごく常識的に、結果的には十分非常識レベルの片付けで工事開始となりました。
あんまり問題なくてよかった…

もともとのガラスから、はめ込むレールレベルから付け替えるという、ちょっとしたリフォームのレベルでした。

単にガラスが丈夫というか厚くなったということもあり、これまでは洗濯物をベランダに干しているときにラジオを流していたら聞こえたレベルだったのですが、今のものは、全然聞こえなくなりました。
この様子であれば、冬もこれまでより寒くなく過ごすことが出来るかもしれません。

ありがとう、YKK AP。ありがとう、YKK AP。

ふと…

ベランダの反対側の窓(和室とトイレと風呂場)は、確か、、4年か5年前に工事があったんですね。
その時は、、十分家の中は魑魅魍魎だったのですが、夏場に風を入れる目的で、少なくとも和室の窓は開け閉めするということで、ちゃんとスケジュール通りやってもらったものです。

あっち側をやったんだから、今回はこっち側ってことだったんでしょうね。

その間、玄関でお話しできるインターホン的電話の設置が実現しましたねぇ。
法律的に煙探知機を付けたり、東京電力的に40A契約するための分電盤交換したり、ケーブルテレビ工事したり…

これからは何かあるのかなぁ…もう思いつかない気がする。

大切に暮らしましょう。