大きすぎる気がするフィギュアの存在(特に女子)

昨晩、日本時間の未明に女子フィギュアスケートショートプログラムが行われました。

金妍児さんがトップ(?)で、日本選手は鈴木さんの8位が最高だっけか。

金妍児さんは、完璧な縁起に思われましたが、日本選手はみんなミスが出たところがありまして、歯がゆい思いをした方は多かったのではないでしょうか。

真央ちゃんは、ミスの影響で実況の荒川さん曰く、ショートプログラムの規定演技を満たせなかったのがあるみたいでしたね。。
普段では考えられないレベルだったかと…

ちょうど、先週の土曜、朝起きたら羽生結弦が金メダルで、盛り上がったところは盛り上がっていました。

整骨院の先生となぜか女子フィギュアの優勝予想になって、金妍児かなって話に…

別に、応援してるわけではないのだけれど、“完璧に滑っている”という印象があったし、演技構成点も金妍児方が上なんじゃなかったかな…
ドライな意見ですけどね(´・_・`)

(↑自分の中でのイメージで、根拠はないです。申し訳ない)

金妍児との対比はおいておいて、日本は女子フィギュアへの期待が大きく、その実現性をそっちのけで金メダルとるよね感も凄いため、今回のショートプログラムのような結果なんて、誰も予想してなかったでしょう。

団体で注目されたロシアの選手、ジャンプでミスがあったけど5位でしょ。日本のミスの大きさには、本当に辛い。

さて、フリーは翌日(今晩)なわけですが、ショートプログラム終わって、誰かからコメント取れたのですかね…

いやね、フィギュアスケートという競技を無意味に大きくしたせいで、もはや誰も声をかけられないんと違うかと思って…
まぁ、いいのだけれど。

そもそも、演技に期待する人が多いわけですから、フリーでいいもの見せてくれることに期待しましょう。
それで、8位入賞以上の結果が出ることに期待するということで…

もう、閉会も近いのか。寂しくなります。

それでは。