いてくれてうれしい人

価値がもっとも低い有機物のオーバータイムです。こんにちは。

別件手詰まりと、疲労と、プライベートの失望で手が回りませんでした。

こらから、アニメ銀の匙2期第6話の話をします。ネタバレに注意。

この話は、八軒くんが病院で目を覚ますところから始まります。

エゾノー祭の関係で、見舞いにこないお友達に寂しさを覚える八軒くん…

わかるぞ…俺は大学病院に11日入院したとき、落研の人は来てくれたけど、大学やバイト先(塾)の人は来なかったからな(^_^;)

御影っちに来てほしかったんだよね、八軒くん。わかるよ、好きな人に優しくされたいんだね、わかるよ、八軒くん、わかるよ!

父親とケンカし、母親にメガネ修理代で握らされた2万円を殴り捨てようとするも踏みとどまり、おつりを全額募金。

強い男だ。俺なら、2万円を全力で拒否する気合いは出せても、おつりを全部募金する判断はなかったと思う。
あれ、間違えなく何千円のレベルだぜ。

エゾノー祭は、八軒くんの準備を元に、みんなとセレブの活躍により、無事にこなされ、すねる八軒くんは御影っちとノートの書き込みに救われ号泣。

俺号泣

みんなで打ち上げして、いいタイミングでエンディングが流れます。

マジ、エンディングは、タイミングと内容が絶妙です。今週発売なので、絶対買う。

八軒くんにもらい泣きしたのは、ちゃんと八軒くん自身の存在が認められていたことが大きいですね。
今流行の“承認欲求”ってやつかな。

また、八軒くんの姿に、自分は人に認められて存在しているかとか、八軒くんに胸を張れるほど、頑張っているかと考え、強く否定の気持ちが生まれて、また泣きました。

マジで俺はクズです。

そして…その後のサムライフラメンコにおいて、敵(男性)のキンタマ
を蹴り上げ続けるフラメンコガールに泣いた
((((;゚Д゚)))))))

八軒くんと御影っちは、とてもお似合いだ。うらやましい。

それでは。

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