ガス展という販売戦略

伊勢丹前でガス展が開かれていました。
先週だったか、週末に最寄りの西友前でも開かれていました。
アレは大変そうでしたね。
なんで大変かといえば、展示のガス器具は毎晩しまって毎朝準備するのがとっても大変なので開催中置きっぱなしなんですが、いたずらされたり持っていかれたりしないように、深夜の警備をつけてたんですよね。
ガス展自体は賑わっていたかどうかはよくわかりません。
ちなみに、伊勢丹を通った際は、もう一時間程度で終了という感じのタイミングでしたが、大して人気はなさそうでした。
民営化が待ち遠しい組織としてとても有名な仙台市ガス局もガス展をしていました。
ものすごいいい立地のところにビルをショールームみたいなのを作ってしまいまして、そこで開かれるガス展は、一度だけ休日にいってみましたが、破壊的な混み方をしていました。
目的は…ガスの料金のところに付いていた紙を持って行くともらうことが出来た仙台味噌でしたが。
こっちのはなんにもないですね。
ガス展のところで、コンロで作ったケーキを主婦層に必死に食べさせようとしていました。
僕には寄ってもきませんでした。
いやー、実は、自分が勝負の住宅を手に入れる際は、オール電化をメチャメチャ狙っているんですよね。
そんなもんだから、ガスを大プッシュしているのを見ると、何とも申し訳ないような気がします。
大義名分を考えると、環境にいいものにしたいです。
現実レベルでいうと、何かに特化した方が効率がよいでしょう。
簡単に思い当たるレベルでいうと、ガスで部屋の電気をつけるというのが非現実的なため、電気という形になるんですよね。消極的な選択ですが。
電気は太陽や風や地熱、原子力で作り出すことが想定されますが、ガスを自力で作るという方法は少なくとも今の私はわかりません。
電池で動くものを電気にするというのは多くにみられますが、電池の代わりにガスを使うというのは見たことがありません。
とはいえ、今までうまく棲み分けていたので、どっちも使っています。
得意分野があるということかなと思いますが。
なんだか複雑ですよね。
エネルギー問題は、長い目で考えたらとっても重大なことですから。
まぁ、いずれにしても無駄遣いを最大限控えるというのが私にとって一番大きな運用だと思うこの瞬間でした。

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