ハイレゾ価格への妄想考察

タイトルの妄想考察…

略して“妄察”とか言い出すと、かっこよさそうやろ

さて、去年は、「ハイレゾ元年」とか、言った人がいるとかいないとか…

一般的に普及の可能性が出てきたことを元年というのでしょうね。

大きいのは、ハイレゾに対応したウォークマン発売でしょう。

moraでハイレゾ配信が始まりましたが、未だに買ったことがありません。

クラシックを普段聞かない僕にとって、やはりまだチャンスが少ないのでしょう。

そうは言っても、少しは歌を歌っているものにも登場するようにはなりました。

春奈るな様、いきものがかりのみなさん、Flowerのみなさん、昨日発売のセカンドアルバムがハイレゾ配信されている藍井エイルちゃん。

はい、上記のアーティストのみなさんの共通点に気が付くべきです。

そうです、みなさんレーベルがソニーミュージックなんですよ。

moraでソニーミュージックとくれば、まぁ身内みたいなものですね。

これはですね、ソニーが他のレーベルをいじめてる訳ではないと思いますねぇ。
(契約で縛られてるとかなら、つまらない理由なのだけれど。。)

ごく単純に、ハイレゾな音源を用意するのが大変とか、そもそもやってねえよってことなのでしょう。

配信まで持っていくことの過程や手続きなど全然知らないのですが、大きく普及させるには、やはり流行歌が安定的にハイレゾ配信されるのがいいと思うんですよね。

まだまだな世界だと思った。

通常のビットレートで配信されているものは、2,000円なエイルちゃんのアルバム。
ハイレゾは3,000円です。

この価格差適当なのか…

ただ、ハイレゾは、音楽の購入にコンテンツそれ自身に特別性を与える(CDでは普通実現されない音楽ファイルである)ことを考えると、いくらか頑張りがいがありそうに思いました。

まぁ、シングル曲がバンバンハイレゾになる技術革新もしくは手軽さは期待したいです。

エイルちゃんのアルバムは気になるが…

レンタルショップは魔物

それでは。