秘密裏

ジャンボ。
気がついたら、母が家に上がり込んできました。
私は布団にもたれかかり(←あくまでも、普通に寝るときのように布団に横になってたわけではない)、気を失っていた間に、現れたようです。
なぜか、私は折りたたみの携帯電話を開きっぱなしにしていたので、あんまり音が出なかったためか、それこそ死んだような状態だったためか、電話とかに全然気がつきませんでした。
でも、以前に2度こちらにも来ているし、勝手に鍵ももっているので、迎えに行く必要性は極めて低いんですけどね。
夕食のため、近所のレストランに出かけました。
ちょっといいレストランです。
そこで、突然「happy birthday」の曲が演奏されました。
お客様の中に、お誕生日の方がいたようです。
僕は、拍手をしました。誰だかわからないままだったのだけれど。
忘れられない思い出になったでしょうね。
パンがお変わり自由なレストランだったのですが、パンを勧めてくる店員さんをないがしろにできない自分は、声をかけられるたびにパンをもらっていました。
全然知らんかったんですが、母親は日曜日中ではなく、月曜日の朝に帰るそうです。
そういうこと、なんで事前に言わないんだろうね。
レストランで、戦場のメリークリスマスを聴きながら考えることは、自分のクリスマスの予定でしょうか。
もう、決めたけどね。

営業

こんにちは。
結局のところ、一日研修は完全に吹っ飛んだんですが、ストリーミングをいくらか見ることで補いました。
全くバランスがとれず、ながら仕事を行うにはいくらか鍛錬が必要なのではないかと感じています。
しかし、最後の懇親会には参加しました。
僕は、ほぼ身内の人しか知らないので、先輩について回り、いろいろと紹介をしていただきました。
よほどの有名人にならないと向こうから来ることはないですし、もっとコミュニティを理解しないと、あらかじめ名の知れている人を的確に判定し、ご挨拶申し上げることもできませんね。
改めて頂戴した名刺を眺めていたら、立派な方が多すぎた。
僕なんかは本当にちっぽけなもんですな。
おもしろかったことは、僕の職場の内情を知る方は、僕が完全なる新人ということを知ると、とても驚かれたり、とても珍しがったりなさったことです。
僕は自分自身が特別だとは全然思わないのですが、やはり何か見えない力があってここにいるのではないかという気は、ほんの微かながらしてきますね。
運営のみなさまは、そのご尽力、大変お疲れ様でございましたと申し上げます。
次回があるなら、僕も講師を目指すべきやね。