倉敷帆布なブックカバー

最近購入した本が、四六判ということもあり、適切なカバーがありませんでした。
カバーがないのは、通販で入手したからということで、ご勘弁を…
という訳で、カバーをゲット。

四六判のカバーってあるんですね。
これ、伝説の倉敷帆布の製品だそうですよ。
倉敷帆布といったら、僕が実家に帰って美観地区に探検に行く際、ガン見してるやつですよ。
トートバッグとかだと、あと一歩触手が伸びないでそのままになっているやつ。
製品自体は、四六判に対して、縦の余裕があるので、カバーがはまらないといったことで残念になることはありませんでした。
個人的には、本にぴったりくる方がいいんですよ。まぁ、それなら別売りのカバーを使うのは難しいですがね。
ひとつ得た知識を。
僕は、倉敷人として、革工房バロールで購入したキーケースを使っていることは、知っている人だけ知っていると思います。
で、革工房バロールの製品の中に文庫本サイズのブックカバーがあるんですね。
来店した際に、店主さんに、「新書サイズはないのですか??」と聞いてみたところ、新書は規定の本のサイズが出版社等で異なっていることから、定番商品としては作っていないということでした。
# サイズを伝えれば、制作してくれるという話でしたがね
文庫に関しては、本のサイズが決まっているので、作っているそうな。
さて、新書はサイズがまちまちだということを前提に、新書サイズのブックカバーのレビューを見てみる。

ほら、「入らない」というのが多いですよね。
意外と知らないんですよ。
というわけで、新書のカバーを購入しようというときは、十分な下調べをなさるとよろしいと考えます。
僕は、ビビったままで、新書のカバーは持ってないんですねー。
文庫のカバーは、アマゾンのやつを持っています。
文庫のカバーを買おうとしたときに、新書も一緒にカートに入れようとしたんですが、在庫切れだったんですよ。
助かったのかな。